• urushida

パーソナリティ紹介

みなさん、はじめまして。 4月から「MUSICA NOVA」のパーソナリティを務める、漆田義孝(うるしだよしたか)と申します。


青森県生まれの38歳、人生で一番長く暮らしているまちが宮城・仙台です。

普段はNPO法人メディアージという団体で情報発信やまちづくりに関する活動しています。詳細が気になる奇特な方は、Webサイトをご覧ください。


パーソナリティを務めることになった経緯


メディアージの活動のひとつとして、2014年ごろから、地元で活動するアマチュア・インディーズのミュージシャンを紹介するUstream・Youtube番組「light music」を自主制作したり、地元ミュージシャンのライブ情報を紹介する「ロコノオト」というプロジェクトを立ち上げ、仲間たちと一緒に、自主イベントの企画などもしてきました。 (※新型コロナウイルスの感染拡大によるライブ環境の変化や、プライベードでは子供が小さいことなどもあり、現在は一時活動を休止しています)。

そんな経緯もあり、今回「宮城・東北の地元で活動するミュージシャンを紹介する」というテーマのラジオ番組のパーソナリティに、まさかの抜擢をしていただくことになりました。


ライブハウスに足を運ぶと、テレビはもちろんラジオでもあまり聴く機会がないような地元ミュージシャンがたくさんいて、素晴らしいオリジナル曲をつくって地道に活動を続けています。

「MUSICA NOVA」を通じて、そんな地元ミュージシャンの方々を、リスナーの皆さんの耳に届けていけたらと考えています。 素敵な音楽との出会いの生まれる番組にしてきたいので、応援よろしくお願いいたします。



第1回目収録の様子
第1回目収録の様子 左はゲストのLihoさん、右が漆田

私の好きな音楽


第1回の放送で、ちょっとだけ私個人の音楽の趣味についても触れたのですが、ラジオで私のことばかり話しても仕方がないので、詳細はここでこっそり披露しておこうと思います。

(※注意:ここから先、有益な情報はありません)


中学生ぐらいから深夜ラジオをよく聴くようになり、音楽への興味関心が深まってきました。最初はいわゆるアニソン(90年代、エヴァ以降のブーム)ばかり聴いていて、ついで某音楽ゲームの影響で渋谷系(ピチカート・ファイヴなど)にはまるのですが、田舎出身なのでCDをかき集めるのにも苦労した記憶があります。

その後仙台の大学に進学し、部活の打ち上げなどでカラオケに行く機会が増えると、友人の影響で今度は邦楽ロックに傾倒してきます。この頃から、ヒットチャートの上位に名を連ねるミュージシャンよりも、ラジオで流れるような知る人ぞ知るアーティストのほうが好きなんだな、ということを自覚していきます。

中でも一番大好きなのが、第1回の放送でも楽曲をかけさせていただいたthe pillows(ピロウズ)なのですが、実は社会人になってからthe pillowsのコピー(&数曲のオリジナル曲を披露する)バンドでドラムを叩くなど、私自身音楽活動をちょっとだけしていました。これが、私が地元ミュージシャンを応援したい、もっと色んな人に音楽を知ってほしいと考えるようになった、原体験と言えるのかもしれません。


the pillowsの他には、Analogfish、SPARTA LOCALS、あと解散してしまったバンドではCymbals、トルネード竜巻、andymoriなど……。 最近では、Helsinki Lambda Clubやドミコ、中村佳穂さんが格好いいなぁと思っています。あと最近アニソン熱が復活しまして、「マクロス」シリーズのライブに足を運んだりしています。

(※地元ミュージシャンの名前は、ここでは敢えて挙げていませんが、仙台や東北を中心に活動しているミュージシャンにも好きな方はたくさんいます。ぜひ今後ゲストとしてお招きしたいですね)


もし音楽の趣味が合いそうな方は、どこかでお会いする機会があればぜひお話させてください。笑

そして、私自身コロナ禍や子育てなどでここ2年ぐらいはあまりライブハウスに足を運べていなかったので、番組スタートをきっかけにいろんな音楽を聴きに行きたいなと考えています。

こんな私ではありますが、番組が続く間、何卒よろしくお願いします。


閲覧数:216回0件のコメント

最新記事

すべて表示